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プログラミングの記事がメインのブログです。

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CPUクーラーを交換した


CPUクーラーを交換しました。
マウスコンピューターのG-Tune NEXTGEAR-MICRO im620GA4を使用していましたが、
3年経過して、ファンからカラカラと騒音がするようになりました。
たまにジジジジジとも聞こえるような音がしていました。
スペックはこんな感じです。

チップセット: インテル® Z390 (Micro ATX)
CPU: インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
GPU: GeForce® RTX 2070 SUPER™
電源: 700W 80+ BRONZE
筐体: ミドルタワー型 幅×奥行き×高さ(mm) 188.8×410.5×400

割と買い替えタイミングとしては悪くないですが、まだまだ使えるスペックなので延命をしたいと思いました。
最近M1 iMac買ったばっかりだし、立て続けにデスクトップPC買うのもなぁと。
原因がしばらくわからず、よくあるファンがケーブルを巻き込んでいるのを疑い筐体を開けてみましたが、
ケーブルを巻き込んでいる様子がなく、次にホコリを疑いエアダスターで吹き飛ばすも効果なし。
濃厚な線がファンのグリス切れ、軸ズレあたりですがそもそもどこのファンなのか判断がつかず。 電源はおそらく違う、背面ファンも全然うるさい感じがない。となるとCPUについてるファン? PCケースをあけたまま電源ONして少し動画再生とかするとCPU負荷が上がったときにうるさくなるので
おそらくCPUクーラーのファンだろうとあたりをつけてダメもとで交換することにしました。
このPCはミドルタワー型であまり大きくないのでサイズが気になるところでしたが、
これも多分大丈夫だろうというサイズのやつから探しサイドフロー型のこれがよさそうと購入しました。

購入したもの

AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1 Deepcool
kakaku.com
結果うまくつけることができました。
レビューによるとコスパがいいそうです。
あとコンパクトそうなのも決め手でした。

取り付け作業

自分でCPUクーラー自分で取り付けたことがないのでブログ・YouTube等で予習して無事取り付け。 ここを参考にさせていただきました。 CPUクーラーの交換 | 初心者のための入門講座
最初からついてたファンはこんなのでした。ネジでバックプレートに固定するタイプでした。

ただ、なかなかバックプレートが取れない。なぜ…と思ったら、
もともとついてたこのファンのバックプレートがそこそこ強力な粘着テープでくっついてたので、
ねじを外したあと慎重に力を入れてマイナスドライバーを併用して粘着テープからはがしました。
外した後はCPUにグリスがついてたので拭き取り

そのあとバックプレートを交換し、マウンタみたいなものを取り付けますが、苦戦。 ガムテープで一時的にバックプレートを固定することで取り付けできました。
ヒートシンクをつける段になって、CPUグリスってついてるんだっけ?
と思ったら最初からクーラーに塗ってありました。
換装後、このようになりました。ほぼぴったりサイズ。 ちゃんと背面に風が向いてる…よな…というのはちゃんと確認しました。あれ?逆か?
マウスで文字を書いたら字が乱れました…。逆でしたので気を取り直して正しい方向にしました。 Deepcoolのロゴも逆になってますもんね。 その後電源投入し、温度確認して30度くらいだったのでだいたい問題ないというところで、
Cinebenchで負荷テストしつつCore Tempで温度計測。
CPUが冷えるのとファンが騒音を出さないのを確認して換装がうまくいきました。

負荷テスト直後なので若干温度が高めですが、その後通常の用途では30度程度で安定しています。
静かなファン音になって良かったですが、CPUクーラーのファン音が静かになりすぎて、
今度はほかのファンがうるさいなと感じるようになってしまいました。

WSL2を有効化した


WSL2を使いたくて有効化した時のメモ

前提条件

・Hyper-Vは使用済み
・WSL1も有効化済み

やること

2023年3月現時点ではWSL1からWSL2にするには
コマンドプロンプトから管理者権限で

> wsl --set-default-version 2

を打つだけ。あとは新規にディストリビューションを入れるだけ。
コマンドラインからでもWindows Storeからでもどっちでもよいです。

補足

WSL1からディストリビューションをいれてて
移行が必要な場合はもうちょい手順が必要だけどここでは書いてません。

使ってみた感想

WSL2あれば開発でdockerいらないかも。
いや、微妙に用と違うけどさ。開発環境構築だけならこれだけで良い。
現実的にはDocker on WSL2とかになるんだろうけどさ。
ちゃんとしたLinuxでCygwinできる感があって嬉しい。
Windows内のファイルをGrepするのに活用してたGit Bashとかももはや不要。
Macを使う理由が1つ減った感じがある。
しかし、会社の政治的な事情により業務用PCはそもそもVT-x有効化が封じられてるケースが多い。

長い説明

WSL1は有効化しているが別段何もインストールしてなかったという状態
Hyper-Vのおまけで有効化していた状態でした。

ちょっと前からHyper-VとWSL2が共存できるぞという情報は知っていたので、
いつかWSL2ためしたいなーと思うこの頃でした。

Hyper-Vはインストールして有効化しているはずだが、念のため以下を確認
管理者のコマンドプロンプトで実行

> dism.exe /online /get-featureinfo /featurename:VirtualMachinePlatform  

Deployment Image Servicing and Management tool
Version: 10.0.22621.1

Image Version: 10.0.22621.1265

Feature Information:

Feature Name : VirtualMachinePlatform
Display Name : Virtual Machine Platform
Description : Enables platform support for virtual machines
Restart Required : Possible
State : Enabled

Custom Properties:

(No custom properties found)

The operation completed successfully.

これが有効化されてないと何も始まりません。

> wsl -l -v
Windows Subsystem for Linux has no installed distributions.
Distributions can be installed by visiting the Microsoft Store:
https://aka.ms/wslstore

2って文字がなければWSL1です。たぶん。

デフォルトをWSL2にする

> wsl --set-default-version 2 
For information on key differences with WSL 2 please visit https://aka.ms/wsl2
The operation completed successfully.

「WSL2の重要な違いは https://aka.ms/wsl2 見て」 と書いてるが知ってる話なので無視。


--- 以下必要なかったところの記録 ---

> wsl -l -v
Windows Subsystem for Linux has no installed distributions.
Distributions can be installed by visiting the Microsoft Store:
https://aka.ms/wslstore

としかでない。最初と同じ。あれ? 2になってる気配なし…

ドキュメントを漁るも公式にアップグレード手順が書いてない。
WSL のインストール | Microsoft Learn
これはまっさらな状態からの手順で、関係がない。
ググる。
以前のバージョンの WSL の手動インストール手順 | Microsoft Learn
これかなと思ったら違う。
ここからダウンロードしたものをインストールしようと思ったが、
これもすでにインストールされているになってた。

--- 以上必要なかったところの記録 ---

コマンドラインから

> wsl --install -d Ubuntu-22.04

インストールが終わったら
Terminalが立ち上がってユーザー設定を聞いてきた。あれこれもうWSL2じゃん。   再びコマンドプロンプトで見てみる。

> wsl -l -v
  NAME            STATE           VERSION
* Ubuntu-22.04    Running         2

普段起動するときはアプリからUbuntu 22.04とかを選ぶとよい

無事、WSL2を有効化できた。

その他

rootユーザーになるときなど、あとWindowsの環境変数を引き継ぐ、引き継がないあたりはこの辺りを参考に。
WSL2の初歩メモ - Qiita

M1 iMacを購入したら買うべきもの

M1 iMacを購入したら買うべきものがあります。まずハードウェアです。 iMacについてるポートはというと…
https://support.apple.com/ja-jp/HT201736#thunderboltusb4
USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)x2
Thunderbolt 3/USB 4 x2
の4ポートです USB周りの規格・端子がカオスですが、簡単にいうとiMacの背面についているUSBの形状としてはすべてUSB Type-Cなのです。
またThunderboltについてはIntelとAppleが開発した規格で、かつてはMini Display Portでしたが今はUSB Type-Cになっています。
それはいいとして、外付けHDDの主流の端子はUSB Type-Aだと思います。

つまりiMac買ったわいいけど外付けHDD読めないじゃん。になるわけです。 Windowsに外付け繋いで、ドライブを共有してネットワーク経由でMacからアクセスするみたいな、そんなことをやるハメになります。 そこで便利なのがUSB ポートです。
今回購入したものと、検討したものをそれぞれ紹介します。

ハードウェア編

購入したもの

Satechi USB-C コンボハブ デスクトップ用
商品画像引用元: USB-C Combo Hub for Desktop - Satechi
参考価格: 6000~7000円前後

USB Type-Cで繋いで、USB Type-A 3.0 x3とSDカードリーダー、Micro SDカードリーダーがついています。 多くの場合これで用が足りるでしょう。また、筐体に合わせたカラーも選べます。

検討したもの

HyperDrive 5-in-1 imac 24インチ ハブ USB-C 拡張 クランプハブ USB 接続
商品画像引用元: HyperDrive 5in1 USB-C Hub for iMac24"
参考価格: 7000~8000円前後

これもUSB Type-Aが3ポートついていて、 5Gbpsのが2つ、5Gbps 7.5W(パススルー充電対応)のが1つ付いてます。

ソフトウェア編

購入したもの

外付けHDDですがたいていNTFSでフォーマットしてるかと思います。 デフォルトではNTFSに対応していないので(コマンドでマウントすれば別ですが)、 Microsoft NTFS for Mac by Paragon Softwareがおすすめです。買いきりでライセンスも移動できます。
そんなに高くありません。3800円程度です。 www.paragon-software.com

補足

「~で探す」はなんかプラグイン入れてるの?と思うかもしれませんが、入れてません。 HTMLでCSSのStyleを直書きです。カスタマイズしたCSSをいじるのがだるかったので…。

M1 Macを購入したので最初にやっておきたい項目の備忘録


M1 iMacを購入しました。Intel iMacからの移行も考えましたが、
特に移行したいデータはなかったしx86_64からARMへ変わることもあり、
まっさらな状態から使うことにしました。
前提条件: macOS 13 Ventura

マウスの設定(右クリックの設定)

システム環境設定 > マウス
副ボタンのクリック 右側をクリック

キーボードの設定(IMEの設定)

システム環境設定 > キーボード
テキスト入力 > 編集
文頭を自動的に大文字にする オフ スペースバーを2回押しでピリオドを入力 オフ 日本語 - ローマ字入力
ライブ変換 オフ

Finderの設定(パスの表示、表示項目のカスタマイズ)

一般タブ

新規Fiderウィンドウで次を表示 ユーザーのホームディレクトリを指定

タグタブ

すべてチェック外す

サイドバー

サイドバーに表示する項目(お好みで設定)

詳細タブ

すべてのファイル名拡張子を表示をチェック

その他

表示 > パスバーの表示

アカウント名の設定(ユーザディレクトリの名前に使用される)

電源投入後の初期設定で実施済

コンピュータ名の変更(ネットワーク上の名前に使用される)

一般 > 情報 > コンピュータ名
ネットワーク上で一意になるような名前をつける
ここまでが最低限やっておくべき項目です。

アプリケーションのインストール

Chrome
Firefox
Evernote
Unarchiver
IINA
Teams
LINE
以下有償ソフトウェア ESET CYBER SECURITY PRO
Microsoft NTFS for Mac by Paragon Software
ExpressVPN

あとは開発系のソフトウェアを入れるのですが、Macで開発することは稀なので後回し。

余談

ところでOS的にはMacってNTFSに対応しているのに勝手にマウントした時にNTFSを読み書きできるようにしてくれないのはなんでだろう。/etc/fstabいじったらできるようになるのに。
ちなみにですが、MacBookやMac miniでなくてiMacを購入した理由は4.5Kのモニタがほしかったのと(とはいえWindowsマシンのモニタにはできないんですが…)、持ち運びする予定がないのとデスク周りがすっきりする理由からiMacにしました。先代のと比べるとかなり軽くなって家で使うのにはとても良いマシンと思いました。Apple シリコン対応のアプリ意外と多いっすね。ゲームと開発以外の用途では最高のマシンだと思います。M1での開発は、実際にやってみてないので先入観ですが、Python、Ruby、Nodeあたりがネイティブで書かれたライブラリを使うときにARMなのでアプリのビルド回りがややこしそうなので避けてます。Rosettaで変によしなにされそうなところもハマりそうだなと…。
と、軽く調べたら、「Rosetta 2を入れてはいけない環境構築」なる記事を見つけました。結構動くんスね。
M1 Macでの開発別に苦労してないとかそういう意見聞いてみたいな。
最近はLinuxでしかDocker触ってないのでMacだとどうなんだろ。   zenn.dev